鋳造・塗装から機械加工まで一貫生産|鋳物・京都府


シオノロゴ
鋳造・塗装・機械加工まで

一貫製造

INTEGRATED PROCESSING

治具取り付け
3Dモデリング
鋳物かぶせ
01

品質保証

機械加工後に発見される「巣」等の不良品を弊社内で発見することで、お客様への不良品出荷を未然に防ぎます。

02

コスト削減

鋳造品と機械加工を別々の事業者に発注する際に生じる運送費やマネジメントコストを大幅に削減します。

03

納期安定

不良品流出による納期の乱れ、複数事業者の調整によるロスが低減されるため、納期の安定化につながります。

マシニングセンタ

機械加工済みの鋳造品を
ワンストップでご提供いたします

シオノ鋳工では、自社の工場パーク「ZIP SQUARE」内に、大型の機械加工工場を保有しております。弊社の鋳造品一貫生産により、従来、鋳造と加工を別々の事業者に発注することで生じる不良品の発覚や、複数事業者のマネジメントに関するコストを大幅にカットすることが可能となりました。
2023年竣工の新しい工場ではありますが、実務経験15年以上、機械加工技能検定1級取得者が在籍しており、難易度の高い加工にも対応可能です。

鋳造

CASTING

鋳物製造 塗型鋳物製品

納期と品質の正確性

  • 納期の曖昧さを無くす、生産量コントロール
  • カンに頼らないデータによる品質管理
  • 繁忙期の納期合わせにも挑戦できる機動力

加工

MACHINING

マシニングセンタ機械加工製品

大型5軸マシニングを保有

  • 大物の加工も可能な5軸マシニングを保有
  • 実務経験15年以上、機械加工技能検定1級取得者が在籍
  • 5軸での加工が可能なプログラミング能力

一貫製造の事例

INTEGRATED PROCESSING
01木型木型
02中子中子
03鋳型鋳型
04鋳込み鋳込み
05鋳造製品鋳造製品
06塗装塗装
07機械加工機械加工
08検査検査
09加工製品加工製品

品質保証

不良品阻止はもちろん、
納期も品質のうち

鋳物の弱点である、加工後でなければ発見しづらい不良を、弊社内で事前に発見。不良品流出を未然に防ぎます。また社内一貫生産により、加工時に発覚した問題を鋳造側で解決するなど、自社内で対応可能。納期の安定化に貢献いたします。また大型の3次元測定機により、公差要求のクリアにも対応しております。

3次元測定機による測定

ロゴ

シオノ鋳工を
サブの業者として利用

01

サブ的な立ち位置でもご利用ください

弊社は鋳造業界において独立的な立ち位置の企業です。このため、特定の企業様の都合を優先すべきといった決まりはございません。このため納期面のリスクヘッジとして、柔軟に使えるセカンドオピニオン的な立ち位置でのご利用も可能です。

02

設備費の負担なくお取引可能

弊社では機械加工設備、検査設備をすでに複数台保有しております。新たに設備等の投資、負担をいただく必要はございません。純粋に、製品の精度と、納期・価格等の条件面あ合うかどうか、という点でご判断いただけます。

業務の流れ

WORK FLOW
ご相談
工場見学
ご希望に応じて
図面受取
お見積り
ご発注
鋳造
加工
検査
納品
«SCROLL»

弊社ではご希望に応じて、鋳物工場、加工工場の現場をご覧いただけるよう、工場見学の受け入れを積極的におこなっております。シオノ鋳工の現場をご確認いただき、取引業者としての適正を見極めていただければ幸いです。

鋳物製造 注湯
機械加工パネル操作
機械加工

対応可能製品

VAILABLE PRODUCTS
ワークサイズ MAX 1500×1500×1000mm
最小公差 ±0.01mm/100mm
対応素材 鋳鉄FC150~300、FCD450~700、その他金属素材
ロット MIN 1ヶ~MAX 500ヶ
⽉産能⼒ MAX 500ヶ
重量 鋳物:10㎏~800㎏ 平均重量150㎏
加工設備:MAX 5.6t(通常は1tまで)
厚み FC 8㎜~・FCD 10㎜~ ※外寸により変動
リードタイム 初品:受注後 模型約1~1.5ヶ月、鋳物素材まで1.5~2.5ヶ月、機械加工まで2.5~3.5ヶ月
リピート品:鋳物素材まで1~1.5ヶ月、機械加工まで1.5~2.5ヶ月
運送⽅法 自社便、混載便、チャーター便等
製品例 産業用機械等各種部品、フレーム、ベッド、ハウジング、コラム、プレート、イケール等

主要な加工設備

EQUIPMENTS

大型5軸マシニングセンタDMU 200 G

縦型マシニングセンタFJV-35/60

横形マシニングセンタ HCN-8800

自動倉庫システムRACK SORTER P

3DCAD/CAM

三次元座標測定機 ACCURA 16/24/10

»鋳造の設備一覧はこちら

納期・品質の正確性を
変わらず追求して参ります。

シオノ鋳工は2000年の鋳造工場新設以降、納期と品質の正確性を第一に考えて参りました。そして2023年、加工工場を新設したことにより、この正確性をより高められる体制がより整うこととなりました。今後もお客様の工程を狂わせない、製品供給事業者として、より一層カッチリと業務を進めていきたいと存じます。